Free Blog*仕事も趣味も

2018年になってフリーで働き始めた独身女フリーランサーです(^○^) フリーランスのこと、ノマドワークのこと、やっぱり気になる美容や健康、趣味のこととか書いていきます!

「フリーランスは辞めておきなさい」あなたが会社員でいた方が良い5つの理由

フリーランスは辞めておきなさい」

このタイトルで驚いた方もいるかと思います。

全員に言っているわけではないので悪しからず。

 

 

そしてそして・・・まだこのブログ開設して2週間も経っていないのに、昨日、3/26のPVが、40を超えました!その前日まで、3日連続で20PV超えてたのでホクホクしてたら・・・。ありがとうございます!!!!!

 

さてと、今はフリーランスになれ、独立した方が良い、自分のビジネスを持ちなさい、というブログや本、メディアが非常に多く出ています。

 

そう言った意見は確かに正論だと思います。

目まぐるしく変わる経済の中、自分がいれば収入を得ることができるというのは非常に有利に働くからです。

この話をすると1万文字を超えそうなのでこの辺にしておきますが、そんな中でも私が関わる中で、『この人はきっとずっと会社員でいた方が良い』と思う人たちが少なからずいます。

 

私は元々大卒後に約6年間正社員で働き、派遣社員としての経験もあります。

その経験を経て、今フリーランスという働きかたを選択しています。

まあこの辺りを読んでいただいた方はお分かりいただいていることと思います。

◎フリーになろうと思った理由 〜脱サラと独立と起業とフリーランス〜 - ch4c0log

 

そんな私がこんな人はフリーランスにならない方が良いよ!って話をするのですが、それにはいくつか理由があります。

 

私は今仕事で色んな方と関わって、たくさんの種類・業界・職種の仕事をさせてもらっていますが、

「一緒に仕事をしていて心地よい人」

「この人とはもう仕事をしたくない人」

がハッキリ分かれています。(特に何も思わない人もいますがそれはここでは置いておきます)

 

この、

「この人とはもう仕事をしたくない人」

の中には起業して自分で仕事をしている方や、私と同じようにフリーランスとして仕事に関わってる人も含まれています。また、普通に会社員として働いている方もいるでしょう。

 

ただ、相手がフリーランスや営業という、取引先が発注を決める対象であった場合には、“そう思わせてしまう”=取引先が減るんです。

 

これ、フリーランスとしては致命的ですよね?

 

その部分をふまえて頂いた上で、こんな人は「フリーランスは辞めておきなさい」と言いたくなる方の特徴などを“独断と偏見で”まとめてみました。

 

 

あなたが会社員でいた方が良い5つの理由

あなた、と書きましたが、当てはまってない方は自分ではない誰かの話だと思っていただければと思います。

いくつかの項目にわけて書きますが、大きくは3つだと思っています。

 

1)シングルタスクで仕事をしたい(マルチタスクが苦手)

私自身はマルチタスクが得意で、元々営業でもそのおかげで営業成績が良かったと思っています。(ちょっと自慢♪)

そもそもマルチタスクとは?

複数の物事を同時進行させることです。

仕事を効率よくこなせるマルチタスク。脳へのメリットとデメリット | 女性の美学

こんな記事があったのでマルチタスクについてわからないと言う方はぜひ参考にしてみてください。

 

実際にフリーランスになってわかったのは、とにかく同時進行で色んな作業が発生することです。

 

私の取引先は現在ですら10以上、最低でもそことのやりとりと請求関連、振込確認が発生するのは安易に想像できると思います。全部が同じタイミングで請求ではないし、振込日も違いますし、もちろん金額も違います。

 

会社では経理の方がその仕事をやってくれていますが、フリーランスになったらこれも自分の仕事です。また、その報酬を決めて同意するところや、そもそもその交渉、そして報酬が発生する作業に至るまで、1社と取引するだけでもタスクがかなり多いとお分りいただけると思います。

 

すごく単純なスケジュールですがこうすると分りやすいでしょうか?

f:id:ch4c01:20180323210805p:plain

 

これはかなり簡単にしていますが、報酬発生のための作業もかなりマルチタスクです。

スケジュール帳やアプリをうまく使ってタスク管理、TODO管理をしなければ到底こなせる数ではありません。

ほとんどの会社員の場合は、取引先ややりとりは多くても、行う作業内容には大差がないことが多く、いくらタスクが多くても、取引の交渉スタート(営業活動が必要なこともあります)から報酬や条件の確定、契約の締結、実際の納品(私の場合は作業)、必要であれば見積・請求・納品・領収書等の発行、振込確認までを全部やるなんてことはないはずです。

 

だからこそ、これをみて「いやだ」と思ったり、ちょっときつい、と思ったら、個人事業としてフリーランスになったり、起業するのをやめておくことをオススメします。

フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法

フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法

 

2)細かいお金勘定が苦手(と言うか気にしたこと無い)

これは私が実際に気を使っている部分です。

会社員だと毎年11月〜12月に『年末調整の書類書いてね〜』って自動的に書類が回って来て、特に何かする必要もなく、国民年金や厚生年金、住民税や所得税などが決まって、会社で全て手続きしてくれて給与天引きで処理をしてくれています。

 

「え?いくら引かれてるか知らない」

「確定申告とかわけわかんない。無理」

って人は本当に会社員でいることを強くオススメします。

脱サラなんてしたら大変なことになります。。。

 

まあ、実際にめちゃめちゃ細かい計算をするのは、サービスが色々あるので使うことができますが、設定や必要事項の入力は発生しますし、何が必要かは知っておく必要があります。

 

ちょうどいいので、ここでフリーランスの 確定申告や経費などの計上に役立つアプリを2つ紹介しておきますね。2つとも無料から使えるので使いやすい方で有料にして会計のメインとして継続利用するのもいいと思います。

 3)自分の考えを人に伝えるのが上手ではない

フリーランス、独立、起業、全てで言えることです。

自分たちが何ができて、何は難しいのか、今話をしていることで進められない理由があるならそれは何なのか?何を頼みたいのか?何に困っているのか?何が必要で何が不要なのか?など、仕事を進めていく上で『自分で』相手に正確に伝える必要があります。

会社員だと、それが正確でなかったとしても、業務フローで上司がいて確認してくれたり、不足部分を補ってくれる部署があったり、会社の看板で受注できたり、契約書や会社のマニュアル、提出書類等のフォーマットなどがなんだかんだで仕事を助けてくれます。

過去のデータを引っ張り出して来てそれを利用することもできるでしょう。

 

でも、フリーランスになったら自分で伝える必要があります。

それができなければ仕事が受注できない、契約の終了、うまく仕事を回せず納品できない、納期に間に合わないなど様々な問題が出て来て、それも全て自分で解決する必要があります。

 

今はインターネットに様々な情報がありますが、全てが正しいわけでは無いですし、その場で説明したいのにできないとかなり困ります。

言葉のニュアンスの違いにも苦労することがあります。

 

そういったコミュニケーションの努力が必要なので、それをしたく無い方や、説明が苦手でその改善をしようという努力ができないのであれば、会社員でいる方が良いでしょう。

伝え方が9割 【「伝え方が9割 2」試読版付き】

伝え方が9割 【「伝え方が9割 2」試読版付き】

 

4)優しすぎる(自分を犠牲にしがち)

会社員が長い方に多いらしいのですが、自己犠牲で仕事をする方はフリーランスは本当にやめておいた方が良いと思います。また、優しいが故に優柔不断、判断力が無い方もオススメできません。

全てのジャッジは自分がしなくてはならないし、支払われる報酬が自分の作業の対価として少ないのであれば、ハッキリと伝える必要があります。そうでなければ自分の首を締めてしまいます。

 

最初のうちで仕事がないのであれば実績作りに低単価のものを受けても良いとは思いますが、報酬UPの見込みがあるかは見ておいた方が良いでしょう。

フリーランスで働く以上、相手の利益は最大限に考えるべきですが、自分の利益を度外視しては絶対にダメです。Win-Winになる落とし所をちゃんと見極める必要があります。

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~

 

5)安定した収入と保証が欲しい人 

今の時代、会社員自体も安定しているか?保証があるか?と言われれば安易にYesとは言えませんが、それでもフリーランスよりは守られているでしょう。

法律的にも世間的にも、最低時給や雇用契約、失業保険など様々なサポートがあります。

しかし、フリーランスにはありません。自分が仕事した分だけ、です。

そこに不安になって疲労感を感じたり、ストレスになるタイプの方は、会社員でいる方がよっぽど健康的だと思います。

 

 

結構辛辣に書いてしまったかもしれませんが、事実です。

私はフリーランスとして自分で取引先を探し、契約し、調整して報酬を得る方法を選びましたが、他にも色々選択肢はあると思います。

 

会社やめて何かしようかな、とぼんやり思っている方は、今一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか?

 

その上で会社員でも、投資家でもなく、ビジネスオーナーでも、起業でもなく、フリーランスとして働きたいのであれば、それはとても良いことだと思います。

 

私の書くブログ 記事がそんな方の役に立てたらいいな、と思います。

 

・・・と、長々と書いてしまいましたが、こんなところでこの話題は終わりますね♪

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

少しでも気に入ってくれた方は読者登録してくれたら嬉しいです!

 

↑よろしくお願いします(*^▽^*)

 

脱サラしてPC1台で自由に稼ぐ非常識な方法

脱サラしてPC1台で自由に稼ぐ非常識な方法

 

 

 

スポンサードリンク